直線長くすればいいってもんじゃないっ!

競馬の予想や回顧・反省・展望・戯言など。 血統や馬場傾向、馬キャラなどを考えて予想するスタイルです。

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函館記念初モノ

該当馬は、初芝となるフォーリクラッセのみです。

このレースは夏のハンデ重賞にしては、東西金杯並に初モノが少ないレースでさほど参考になりません。
初モノ馬はそれなりに来てはいるので買い目に入れておいて損はないとは思いますが。
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アイビスSD初モノ

該当馬:アルティマトゥーレ、キルシュブリーテ、コウエイハート、シャウトライン

このレースでの初モノ成績は、
2008年:3着アポロドルチェ(4頭出走)
2007年:1着サンアディユ、3着クーヴェルチュール(6頭出走)
2006年:1着サチノスイーティー、2着マリンフェスタ、3着レイズアンドコール(7頭出走)
2005年:1着テイエムチュラサン、2着ウエディングバレー、3着スピニングノワール(6頭出走)
2004年:2着タカオルビー(7頭出走)

過去5年の3着以内15の枠に初モノが10頭入っているかなり特殊といえる重賞です。
この4頭で決まる可能性も結構あると思います。

七夕賞&プロキオン初モノ

・七夕賞(カッコ内は初モノ該当頭数)
2008年:1着ミヤビランべり(4頭)
2007年:該当馬すべて4着以下(4頭)
2006年:初モノ該当馬なし(0頭)
2005年:3着グラスボンバー(4頭)
2004年:該当馬4着以下(1頭)

可もなく不可もなくといったところ。
該当馬は、シルバーブレイズ、デストラメンテ


・プロキオンS
2008年:1着ヴァンクルタテヤマ(7頭)
2007年:該当馬全て4着以下(6頭)
2006年:1着メイショウバトラー(5頭)
2005年:3着テイエムアクション(6頭)
2004年:2着エイシンハンプトン(9頭)

初モノ自体は来ているし、ここ2回は単穴でおいしい配当にありつけられていますが、該当馬の数が多すぎて吟味する必要があるので難解といえます。

該当馬は、サイキョウワールド、ファルカタリア、ロジック、タマモホットプレイ、ダンディズム、トーホウドルチェ、ワキノエクセル

トーホウドルチェ以外は用なしっぽいですがどうでしょうね。

宝塚記念

◎ディープスカイ
○ドリームジャーニー
△スマートギア
△サクラメガワンダー
△モンテクリスエス


短い直線がどうのこうのとか勝ちきれないとか言われていますが、ディープスカイの安定性は評価できます。そもそも直線が短い競馬場のレースを本格化後使っていないのにダメというのは短絡的すぎる。ディープスカイのここのところのレースを見る限りウオッカのようなペースや競馬場を選ぶタイプではなく限りなくオールラウンダーといっても良いタイプだと思います。安田記念は若干太めの馬体重で2着。ローテーション的にも安田記念2着から宝塚記念と臨戦した馬の成績は、(3 3 1 0)という素晴らしい成績。わざわざ人気だからといって評価下げる必要もないでしょう。大阪杯でドリームジャーニーに負けていますが強烈な外差し歯場を59キロで好位先行策という競馬だったので、当時と比べて今回はいろんな面でドリームジャーニーより上積みを見込めます。

そのドリームジャーニーが対抗。ディープスカイと比べて乗り方の選択肢が少ないのがプラスでもありマイナスでもある馬。今回はディープスカイが断然人気する分プラスに働くといえるし、先行馬が少なく前残りになる可能性もあってマイナスになるともいえます。ただ、内枠で内を通った馬が上位に入った天皇賞で3着というのは実力を示した証といえるし再びディープスカイを食えるとしたらこの馬だけ。

内枠が上位を占めた天皇賞ということで◎にして惨敗したモンテクリスエスを穴でちょろっと買って夢をみたいと思います。

マーメイドS初モノ

マーメイドSの初モノ実績
2008年:1着トーホウシャイン(5頭出走)
2007年:馬券圏内に入らず(3頭出走)
2006年:1・2・3着全部初モノ(7頭出走)



ウエディングフジコ
ニシノブルームーン


2頭とも近走内容が良いのでチャンスありだと思います。

CBC賞

初モノはコチラ

初モノで狙うとしたらやっぱり近走成績の良い馬を買うのが鉄則ということで本命候補として残ったのはエイシンタイガー、トレノジュビリー、メイショウキトリの3頭。
ただし、人気が予想されるトレノジュビリーの父サクラバクシンオーの産駒の初モノ成績が【3 2 2 45】単勝回収率50.58%、複勝回収率38.65%と主要種牡馬の中では著しく悪いのでメイショウキトリを本命にしたいと思います。

この馬は一定以上のレベルの血統と競走能力を示しつつまだ底を見せていないことが魅力で血統的にも開催後半のパワー型馬場は向くはず。


◎メイショウキトリ
○エイシンタイガー
▲ウエスタンダンサー
△コウユーキズナ
△カノヤザクラ
△モルトグランデ
△トレノジュビリー


エプソムC&CBC賞初モノ

・エプソムC過去5年の初モノ実績(カッコ内は初モノ該当馬の数)
2008年ヒカルオオゾラ2着(初モノ5頭出走)
2007年:エイシンデピュティ1着(初モノ5頭出走)
2006年:マチカネキララ3着(1頭出走)
2005年:グランリーオ2着(2頭出走)
2004年:3着以内なし(1頭出走)

今年の該当馬:ショウナンラノビアただ1頭

ただしこの馬は2走目のジンクスにも該当します。




・CBC賞この時期に移ってG3格下げ以降3年の初モノ成績
2008年:スリープレスナイト1着(3頭出走)
2007年:ナカヤマパラダイス2着(4頭出走)
2006年:ワイルドシャウト2着(6頭出走)

今年の該当馬
アウトクラトール
エイシンタイガー
カルナバリート
コウユーキズナ
トレノジュビリー
メイショウキトリ

どれもクサイ馬ばかりですね。
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