直線長くすればいいってもんじゃないっ!

競馬の予想や回顧・反省・展望・戯言など。 血統や馬場傾向、馬キャラなどを考えて予想するスタイルです。

宝塚記念

◎ディープスカイ
○ドリームジャーニー
△スマートギア
△サクラメガワンダー
△モンテクリスエス


短い直線がどうのこうのとか勝ちきれないとか言われていますが、ディープスカイの安定性は評価できます。そもそも直線が短い競馬場のレースを本格化後使っていないのにダメというのは短絡的すぎる。ディープスカイのここのところのレースを見る限りウオッカのようなペースや競馬場を選ぶタイプではなく限りなくオールラウンダーといっても良いタイプだと思います。安田記念は若干太めの馬体重で2着。ローテーション的にも安田記念2着から宝塚記念と臨戦した馬の成績は、(3 3 1 0)という素晴らしい成績。わざわざ人気だからといって評価下げる必要もないでしょう。大阪杯でドリームジャーニーに負けていますが強烈な外差し歯場を59キロで好位先行策という競馬だったので、当時と比べて今回はいろんな面でドリームジャーニーより上積みを見込めます。

そのドリームジャーニーが対抗。ディープスカイと比べて乗り方の選択肢が少ないのがプラスでもありマイナスでもある馬。今回はディープスカイが断然人気する分プラスに働くといえるし、先行馬が少なく前残りになる可能性もあってマイナスになるともいえます。ただ、内枠で内を通った馬が上位に入った天皇賞で3着というのは実力を示した証といえるし再びディープスカイを食えるとしたらこの馬だけ。

内枠が上位を占めた天皇賞ということで◎にして惨敗したモンテクリスエスを穴でちょろっと買って夢をみたいと思います。

マーメイドS初モノ

マーメイドSの初モノ実績
2008年:1着トーホウシャイン(5頭出走)
2007年:馬券圏内に入らず(3頭出走)
2006年:1・2・3着全部初モノ(7頭出走)



ウエディングフジコ
ニシノブルームーン


2頭とも近走内容が良いのでチャンスありだと思います。

CBC賞

初モノはコチラ

初モノで狙うとしたらやっぱり近走成績の良い馬を買うのが鉄則ということで本命候補として残ったのはエイシンタイガー、トレノジュビリー、メイショウキトリの3頭。
ただし、人気が予想されるトレノジュビリーの父サクラバクシンオーの産駒の初モノ成績が【3 2 2 45】単勝回収率50.58%、複勝回収率38.65%と主要種牡馬の中では著しく悪いのでメイショウキトリを本命にしたいと思います。

この馬は一定以上のレベルの血統と競走能力を示しつつまだ底を見せていないことが魅力で血統的にも開催後半のパワー型馬場は向くはず。


◎メイショウキトリ
○エイシンタイガー
▲ウエスタンダンサー
△コウユーキズナ
△カノヤザクラ
△モルトグランデ
△トレノジュビリー


エプソムC&CBC賞初モノ

・エプソムC過去5年の初モノ実績(カッコ内は初モノ該当馬の数)
2008年ヒカルオオゾラ2着(初モノ5頭出走)
2007年:エイシンデピュティ1着(初モノ5頭出走)
2006年:マチカネキララ3着(1頭出走)
2005年:グランリーオ2着(2頭出走)
2004年:3着以内なし(1頭出走)

今年の該当馬:ショウナンラノビアただ1頭

ただしこの馬は2走目のジンクスにも該当します。




・CBC賞この時期に移ってG3格下げ以降3年の初モノ成績
2008年:スリープレスナイト1着(3頭出走)
2007年:ナカヤマパラダイス2着(4頭出走)
2006年:ワイルドシャウト2着(6頭出走)

今年の該当馬
アウトクラトール
エイシンタイガー
カルナバリート
コウユーキズナ
トレノジュビリー
メイショウキトリ

どれもクサイ馬ばかりですね。

安田記念回顧

1着○ウオッカ
2着◎ディープスカイ
3着…ファリダット

東京のマイルではウオッカが1枚上手という結果となりました。
こんだけ強いウオッカがドバイで惨敗したのかわけわからんかったりします。仮定論としてグラディアトゥーラスが鬼のように強かったということでドバイでの着差は2着との着差が例年のドバイ走破圏と考えれば東京特化していて他のコースではパフォーマンスが落ちるこの馬の走りとしては納得できるラインなのかもしれません。
負けたとはいえディープスカイは期待通りの走りを見せたと思います。ただ、この馬頂点を極めるにはあと1歩足りない・・・パワプロの数値でいうオール13でAがない感じ。まあ次の宝塚に限っては全ての馬が格下なので天皇賞以降ずっと負けていますがそのレベルの走りでも鉄板っぽいです。
あと気になったのが前半45.3-後半48.2の流れで先行した馬でそこそこ頑張れたのが香港勢だけということ。
しかも今年の香港馬は決してトップホースが来たわけではなかったのでこの結果はちょっと残念。

安田記念

ここ数週のようなあからさまな馬場の偏りはなさそう。久々に馬場の偏りのない安田記念になりそうだ。前が有利になるかどうかは展開次第といったところか。


◎ディープスカイ
〇ウオッカ
△スズカゴーズウェイ
△ホッカイカンティ
△タマモサポート
△サイトウィナー


上がり目みこめるディープスカイから。Cさんがどんな乗り方するかだけが不安だが、ディープスカイに関しては毎回腹くくって乗ってるので信頼する。
ウオッカは前走くらい走れれば勝てるだろうけど、内伸び前残り馬場でもないし連続して爆走できない馬なので対抗。
あとはスケベ心でスーパーホーネットを外して△に流してみます。

安田記念初モノ該当馬

毎年1頭は馬券圏内に割り込んでくる初モノの該当馬はコチラ。

スズカゴーズウエイ
ホッカイカンティ
ライブコンサート
アブソリュート
タマモサポート
サイトウィナー

なお、スズカゴーズウエイは2走目のジンクスにも該当しております。
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